みち草ぼうぼう♪

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出会ってしまった

Susan Osborn スーザン・オズボーン

彼女について、私がこれまでに知っていたのは、映画、ガイア・シンフォニーで流れる歌声のイメージだった
それは、どこまでもどこまでも澄みきった、天上の歌

でも実際は少し違った
私の目の前の彼女から溢れ出てきたのは、大地を揺るがす、生命の歌




先週の土曜日、彼女のヴォイスセミナーに参加した

そこで起きたことは、多分これからの私の大きな宝物になる
いただいたgift(贈り物)は、今はまだ、消化しきれていない
頭で考えてもわからない、、、
たぶん、心の深いところでは、理解できていると思うから、頭では考えなくていい
あなたの中に「ある」から
そう、スーザンは、私に言ってくれた

「ダイジョウブ、、、」
片言の日本語、、、優しく包み込むような響き

彼女には、全て見えていた



素晴らしいとか、感動したとか、そういった言葉が、とても陳腐に思えてしまう
ありがとう、という感謝の言葉すら、弱々しく感じる



歌うということは呼吸すること
呼吸することは生きること

歌は魂の奏でる調べ
だから歌うということは、自分の内面を見ることになる

息を吐くこと、それが、歌
それは自分からまわりの世界へのgift(贈り物)
自分の中に入ってくる息、それは、まわりの世界から自分へのgift(贈り物)
息を全て吐ききれば、自分に必要な息はおのずと入ってくる




満開の桜
花びらの絨毯
花吹雪、、、
そういったものを眺めていて
これも、gift(贈り物)なんだと思った

桜は、代償に何も求めない
それでも、惜しげもなくgift(贈り物)をさしだしてくれる

私は、それにどう応える?






なんだか備忘録的な日記になってしまったなぁ

それもまたよし

ただ、ここしばらくの溢れ出す感情に翻弄されて、ベーシックなことが抜け落ち始めた
大切なものを、見失わないように
少し、心と体のチューニングが必要だ
今こそ、深呼吸

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プロフィール

多歌子

Author:多歌子
(takako)
無国籍雑食民族系うたうたい。うたつくり。ヴォイス・トレーナー。
バックパックを背に、地球の上をほっつき歩き回り、インド、チベット、アフリカ、中南米、日本(奄美、沖縄、北海道etc.)等で、歌声や楽器という共通の言葉を通して、各地の人達と、交流を重ねる。インド、ダラムサラでのサロン・コンサートや、西チベット、カイラスでの音楽セッションなど各地で参加。西アフリカ、ガーナでは、民族楽器を学ぶ傍ら現地ミュージシャンのステージに立つ。
Popでエスニックな地球の音世界を追いかけ、民族楽器やダンス等との即興コラボレーションも行う。
一番好きな楽器は人間の声。
お絵描き&ビター・チョコレート大好き♪

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movie of an improvisation

齋藤美樹個展でのLivePainting(音楽を担当)、編集版

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