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ドイツからの手紙

間接的な知り合いの作家さんから、
ドイツでのメールアート募集の案内が届きました

ご興味のある方、ぜひ参加してみてください

私も、参加しようと思っています




以下転載・・・・・




メールアート募集のお願い
今回の東日本大震災に直接遭った方々、被災地から比較的近い距離に住んでいる人々、遠くの人々。みんながいまどんなコトを考えているのか。いま、日本に住んでいる美術家さんたちに、直接教えてほしいと言うのがこのプロジェクトの始まりです。それを不思議な思いで見ているドイツの方々に見せたいと思いました。

タイトル
ニュースの外側(仮題、…もちろんドイツ語になります)

サブタイトル
―日本から来た“アーティストの手紙”―(仮題)


みなさま
まったく似合わないコトなのですが、企画をつくりましたので、ご協力のお願いです。


日本の地震、津波、原発と悲惨なニュースが続き、いまも継続中ですね。被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。
私はハンブルグで様々な人から今回の一連の被害について日本人としての意見を求められ、その都度できる限りの想像力を持ってお返事してきました。

日本にいる友人とのメールのやり取りの中で私が直に感じたとこは、多岐に亘り、とても一言では表す事ができません。
今まさに、日本にいる人の声をダイレクトに届けたいという思いが、泉のようにわいてきて…この企画を考えました。

ニュースの映像はとても強いメッセージを伝え、それゆえに他の事柄を払拭してしまったかのようです。でもね、津波のこなかった地域、地震がなかった地域もあるし、被災された方々も均質の思いではないのではないかしら、とても一言ではいえないものなのではないかしら。

それは、ありとあらゆる感情の混ざったものだと、質問に答える度にどこかつかみきれないものを感じています。

私はアーティストとしてできる事はなんなのか?

いま日本にいるアーティストは何を感じて、何を考えて、どう行動しているのか?
それを直接見せたいです。それは私が何を答えるより、なにを大声で語るより直接の作品は多くを語ってくれると信じています。
日本から今を私に伝えていただけないでしょうか。

私の企画は日本に居るアーティストさんから、メッセージ(作品)を手紙(ハガキ)で送ってもらい、それを展示すると言うシンプルなものです。今の時点で、実行可能な良い方法と考えています。

ご協力をお願いできますか?(してください!!!)

そして、可能な限り多くの作家さんにお願いを広げていただけないでしょうか。多くの声(作品)が集まればそれだけ今を伝える事につながると信じています。お友達のアーティストの方々にお伝えいただけるとうれしいです。

綿引は不慣れですが、がんばってやりますので信用していただいて作品をお送りいただけるよう、心かれらお願いいたします!

具体的な事

展示場所
今回ハンブルグで長く日本映画祭を催しているグループにご協力をお願いしています。

日本映画際 ハンブルグ が5月25日に始まります。展示にはその映画館会場のロビーを考えていただいています。会場は大小3カ所。
http://www.jffh.de/ja

会期
日本映画際 ハンブルグの会期
5月26日~5月30日

お送りいただいた作品(ハガキ)は映画祭に合わせ展示をさせていただきます。
その後、展示機会ができれば継続的に展示の機会を持ちたいと考えています。(これはその後の話ですが、ご考慮の上お送りいただくとうれしいです)

締め切り
5月15日までにお送りください。(郵便事情はあまり良くなく、時として時間のかかる事がありますので、できるだけ余裕をもってお送りいただけるようにお願いいたします)

サイズ
送りいただくのは
ハガキサイズ(約150×100 mmほど)の作品。ハガキとしてお送りいただくコトを考えていますが、ハガキの形体でなくてもサイズがこれに収まれば展示可能です。
申し訳ありませんが大きくサイズの違うものは展示できない可能性があります。

その他
お送りいただいた作品は返却できません。(お便りとしての性格上もご理解いただけるとうれしいです)

日本映画際 ハンブルグのホームページ上で公開されます。(承諾いただけない場合は、応相談ってことで)

表現方法は、もちろん作家さんにおまかせです。
日本語の表記はできるだけ翻訳したいと思いますが、可能な限りになるとこをご了承ください。


送付先
(私の名前) Nobuko Watabiki
(建物の名前) Kunstlerhause Hamburg FRISE
(番地と郵便) Arnoldstrasse 26-30, 22765
(都市と国) Hamburg, Germany


綿引展子 nobuko Watabiki
nobukowatabiki@yahoo.co.jp

私の事は最近まったく更新されていない(不徳の致すところです)Hpで、ご確認いただくことができます。
www.nobukowatabiki.jp

すべての質問にお答えする準備があります。
2011年4月11日 ハンブルグより 綿引展子

Nobuko Watabiki
http://www.nobukowatabiki.jp/index.html
mobile: +49 (0) 178-84 58 059

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プロフィール

多歌子

Author:多歌子
(takako)
無国籍雑食民族系うたうたい。うたつくり。ヴォイス・トレーナー。
バックパックを背に、地球の上をほっつき歩き回り、インド、チベット、アフリカ、中南米、日本(奄美、沖縄、北海道etc.)等で、歌声や楽器という共通の言葉を通して、各地の人達と、交流を重ねる。インド、ダラムサラでのサロン・コンサートや、西チベット、カイラスでの音楽セッションなど各地で参加。西アフリカ、ガーナでは、民族楽器を学ぶ傍ら現地ミュージシャンのステージに立つ。
Popでエスニックな地球の音世界を追いかけ、民族楽器やダンス等との即興コラボレーションも行う。
一番好きな楽器は人間の声。
お絵描き&ビター・チョコレート大好き♪

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movie of an improvisation

齋藤美樹個展でのLivePainting(音楽を担当)、編集版

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