みち草ぼうぼう♪

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日本のお祭り

ふと、昔、ダイビングで沖縄の阿嘉島に行った時のことを思い出した
ちょうど旧盆の時期で、夜、村内の家を獅子舞が一軒一軒回っているという
宿の人に道を教えてもらって、見物に行った

民家の庭で奉納舞を踊る獅子
塀に鈴なりになって見守る近所の子供達や、たまたま居合わせた私達のような観光客
特に、対外的に宣伝しているようなお祭りではないから、にぎわっているのはその一画だけ
テキ屋も人混みもない
開放された母屋の部屋の奥に鎮座した、青い光に包まれた立派なご仏壇が印象的だった

私が泊まっていたのはダイバー宿、集落からは外れた海辺の一軒家
夜もふけ、宿に戻った私達は、そろそろ寝ようかと洗面所で歯を磨いていたら、
窓の外を、さっき舞っていた獅子が、千鳥足でふらふらよろよろ横切って行った!
急いで外へ飛び出す
私達は、子供のようにおおはしゃぎで、手を振りながらはやし立てるように呼びかける
「お~い!」「獅子~!」
月明かりの下、草に埋もれた田舎道、獅子は装束のまんま、一瞬こっちを振り返った
そして「もう勘弁して…」とばかりに、そそくさと闇の中におぼつかない足取りで逃げて行った

あの獅子の、呼び止められてドキッと振り返った時の顔が、今も忘れられない
仮面なんだけど、確かに、隠れて逃げてたのが見つかっちゃった(><;)って顔をしてた(笑)

いいな
日常にこんな世界があるの





突然、日本のお祭りが恋しくなった
インドもアフリカもブラジルいいけれど


で、昨日、
隅田川の灯籠流し
行ってきました


灯籠急流すべり
みんな「流しそうめん!」と言ってた
それぞれの想いを書き込んだ灯籠を、
岸辺から川面に、滑り台に乗せて流し込む
勢い余って着水と同時に転倒も、、、



遠景では、いっぱいいっぱい流れているのです
でも私のカメラには写らない、、、



なかよし



このこたち、
ずーとずーと最後の最後までずーっと、
一緒に並んで流れて行きました



最後の一基
ゆらゆら

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プロフィール

多歌子

Author:多歌子
(takako)
無国籍雑食民族系うたうたい。うたつくり。ヴォイス・トレーナー。
バックパックを背に、地球の上をほっつき歩き回り、インド、チベット、アフリカ、中南米、日本(奄美、沖縄、北海道etc.)等で、歌声や楽器という共通の言葉を通して、各地の人達と、交流を重ねる。インド、ダラムサラでのサロン・コンサートや、西チベット、カイラスでの音楽セッションなど各地で参加。西アフリカ、ガーナでは、民族楽器を学ぶ傍ら現地ミュージシャンのステージに立つ。
Popでエスニックな地球の音世界を追いかけ、民族楽器やダンス等との即興コラボレーションも行う。
一番好きな楽器は人間の声。
お絵描き&ビター・チョコレート大好き♪

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movie of an improvisation

齋藤美樹個展でのLivePainting(音楽を担当)、編集版

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