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巨星墜つ

Michael Jacksonが亡くなって、もう20日が経つ
ここのところ彼の作品があちこちで流れた
その中で、We Are The World が、彼の作品(Lionel Ritchieとの共作)だというのを、今まで知らなかった
曲は知っていたけれど、、、

今回改めて歌詞の全文を読んでみた
なんてストレートでベタな歌なんだろう、って今更ながらびっくり
これを、このまま日本語に直訳して歌っても、日本で売れるかなぁ
(ちなみにこの曲は、1985年当時、アメリカ国内だけでシングル400万枚、アルバム300万枚、最終的にはアメリカだけで750万枚のシングルが売れたという)

そもそも、日本では、ストレートにモノを言うのを避けることが多い
それは、そのまま日本語の歌にも反映されている
英語の歌は、いくら歌詞がストレートな表現でも、
日本人にとっては、英語というだけで遠回しな表現なので、
抵抗なく受け入れられているというだけ
実は、内容的にはとっても抵抗ある歌詞をあまり気にせずにカバーして歌っていたりすることも、よくある話
でも、だからこそ、日本語では歌えないことが、英語なら歌えたりもする

どっちがどうの、というのではなく、
とにかく、この違いは面白いなぁ、、、

そして改めて、このメロディ♪
メロディがいいから、歌詞なんか気にしてなかったのが正直なところ

でも、歌というのは、歌詞とメロディと両方で成り立っている
その歌詞を無視してきたのは、かなりソンしてきたような気分だ
ちょっと悔しい、、、


we are the world, we are the children
we are the ones who make a brighter day
so let's start giving
there's a choice we're making
we're saving our own lives
it's true we'll make a better day
just you and me


僕らは仲間、僕らは神の子供たち
明るい明日を作るのは僕らの仕事
さあ今こそ始めよう
選ぶのは君だ
それは自らのいのちを救うことなんだ
本当さ、住みよい世界を作るのさ
君と僕で・・・





ありがとう、Michael

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あの歌のメイキング映像にはかなりやられました、あの頃・・・

藤城清二さんが絵本にもしているんですよ、この歌の経緯を☆
  • posted by NANCY 
  • URL 
  • 2009.07/15 12:49分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

> NANCYさん

メイキングの映像、一部ですが、私も見ました!(最近(笑))

それを見て、これも今回初めて知ったのですが、
あの歌、ソロがなくて、バックコーラスのみの出演者もいたのですね!
それも、ベット・ミドラーや、ポインター・シスターズ、シーラEなど、
ビッグーネームが、、、!!!

ソロ・パートにしたって長い人、短い人、、、、
あれだけの、売れっ子メンバーが集まっていたのですから、
きっと、いろんな確執もあったと思います
そして、与えられたほんの1~2小節のソロに、
自分の持ち味のありったけをぶつけて歌う、彼等のプロ魂
本当に、鳥肌モノ

そのうち、ゆっくり全部見たいです~♪

個人的には、ダイアナ・ロス&シンディ・ローパーのキュートさと、
ブルース・スプリングスティーンの渋さにやられました(笑)


> 藤城清二さんが絵本にもしているんですよ、この歌の経緯を☆

それ、初めて知りました!
絵本のタイトルとかって、わかりますか?
もしよかったら、教えてくださ~いm(_ _)m
  • posted by 多歌子 
  • URL 
  • 2009.07/16 02:19分 
  • [Edit]
  • [Res]

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プロフィール

多歌子

Author:多歌子
(takako)
無国籍雑食民族系うたうたい。うたつくり。ヴォイス・トレーナー。
バックパックを背に、地球の上をほっつき歩き回り、インド、チベット、アフリカ、中南米、日本(奄美、沖縄、北海道etc.)等で、歌声や楽器という共通の言葉を通して、各地の人達と、交流を重ねる。インド、ダラムサラでのサロン・コンサートや、西チベット、カイラスでの音楽セッションなど各地で参加。西アフリカ、ガーナでは、民族楽器を学ぶ傍ら現地ミュージシャンのステージに立つ。
Popでエスニックな地球の音世界を追いかけ、民族楽器やダンス等との即興コラボレーションも行う。
一番好きな楽器は人間の声。
お絵描き&ビター・チョコレート大好き♪

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齋藤美樹個展でのLivePainting(音楽を担当)、編集版

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