みち草ぼうぼう♪

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とてもとてもおおざっぱな旅日記

小樽、佐渡、と、Live行脚してきました
関東に戻って来て、このねっとりるする暑さに、ややバテ気味、、、
あぢー

でも、素敵な旅だったので、ほんの一部だけご報告です

道中、この日記にもupしましたが、のっけからトラブル続きの北上でした
でも、怪我の功名で、仙台の七夕五所川原の立ちねぷたを鑑賞できたりして、現地に入る前にすでに楽しみまくりん

そして、夜行列車を乗り継いで、予定より半日遅れて小樽入り
駅まで迎えに来てくれた友達と、朝からいきなり山へ入って茸狩り♪

久しぶりの小樽では、友達が自分の店をオープンさせていて、見事に独立を果たしていました
ぱちぱちぱち
こういう頼もしい友達に、いつも元気をもらっています
感謝

なまらやでのLiveは、おかげさまで、いい雰囲気でした
どうもありがとうございました

そしてフェリーで一気に小樽から新潟へ
この航路は初めて
今迄、ここから友達を見送ったことはあっても、自分が見送ってもらうことはありませんでした
埠頭で見送ってくれる友達の姿がだんだん小さくなる
久しぶりに甲板で大声だしちゃいました
はは

新潟からは船を乗り継いで佐渡へ
この島、佐渡に初めて渡ったのは3年前
鼓童のライブイベント、Earth Celebration 2006を観にいったのでした
あの時も、素敵な出会いがありました
でも、佐渡に居ながら、佐渡の「島」の人やお祭りと接する機会がなかったのが、心のどこかでひっかかっていたのも事実です
知り合った人はみんな島外の人、鼓童も島の外から入って来た団体だし

そういう想いがあったので、今回は、本番の二日前に島入りして、佐渡のローカルなお祭りを見て廻りました
奇しくも時期はお盆!
島のあちこちで、能や鬼太鼓などの伝統芸能が、その土地の人達によって演じられています
本数の少ない路線バスの時刻表と首っ引きで、なんとか行けそうなところをピックアップ
ふたつの村祭りを楽しみました

初日、
多田は、いこいの村祭り

ここの一番の目玉は、海の上に造った舞台で演じられる、世界的にもここだけだと言われる薪能
海と空と薪の炎に包まれて、舞台から流れてくる空気は独特な世界でした
あと、本当に驚いたのは、鬼太鼓
5歳くらいのちいさな男の子が、オトナ顔負けに(というか、オトナより軽やかに)、くるくると鬼太鼓の舞を踊っていてびっくり
他にも、客席から引っ張り出された、地元のの三姉妹(おそらく中学生、高校生、大学生くらいかな)が、ヒール履いたままの普通の格好で鬼太鼓を踊らされたのですが、本人達はとても嫌がりながらもいざ踊り出すと上手で、、、さらにびっくり
獅子舞は、子供の頃にあれを観たら、夢でうなされそうだと思うくらいの迫力
フィナーレの花火大会は、あげられるひとつひとつの花火に意味があって、孫の誕生祝いだったり、亡くなったおばあちゃんの供養だったり、はたまた彼女へのプロポーズだったり、、、、、
その夜の空は、雲と見まがう濃い天の川に、じゅわっと音がしそうな流れ星が降っていました

そして翌日、
羽茂は、ふるさと祭り

ここで観たお神楽は、派手な動きはなくて、本当にプリミティブなものでした
鬼太鼓は、レギュラーメンバーに女性が混じっていたのが印象的
もしかしたら昔は男性だけだったのが、時代とともに変わって来たのかな
客席の子供達にもバチを持たせて、順番に太鼓を叩いたり、
盆踊りの佐渡おけさも、最後は輪になってみんなで踊ったり、
それぞれの村祭りは、似ていながらも少しずつ違った楽しみがありました
私は、手作りの民芸品を売っている方と仲良くなって、たまに店番しつつ、入り浸ってました

そんなお祭り堪能の真っ最中、ふと、視線を感じてそっちを見ると、、、

え”~~~~~~~~
なんでいるの~~~~~~~~~~~~??????!!!!!

そこには、以前北海道の宿で一緒にバイトしていた友達(東京在住)が!
こ、こんなにローカルな場所で、、、

聞くと、彼の奥さんの実家が羽茂で、奥さんのお里帰りに同行していたのでした
「なんでいるの?!」はむこうのせりふだわ、、、

いや~
ホントびっくり、、、
佐渡って、やっぱり私にとっては、いろんな繋がりを与えてくれる場所みたいです




そんなこんなで、あれこれ充実しまくりの前哨戦のあと、
いよいよ本番、Earth Celebration 2009 のフリンジ(サブイベント)でのLiveも無事終えました

旅の最後の夜には久しぶりの友達にも会えて、、、

そうして旅から帰ってきました

ひとつ終えて、また次へ
Liveのご報告は、追ってupいたします



とりあえずは、
ただいま~

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プロフィール

多歌子

Author:多歌子
(takako)
無国籍雑食民族系うたうたい。うたつくり。ヴォイス・トレーナー。
バックパックを背に、地球の上をほっつき歩き回り、インド、チベット、アフリカ、中南米、日本(奄美、沖縄、北海道etc.)等で、歌声や楽器という共通の言葉を通して、各地の人達と、交流を重ねる。インド、ダラムサラでのサロン・コンサートや、西チベット、カイラスでの音楽セッションなど各地で参加。西アフリカ、ガーナでは、民族楽器を学ぶ傍ら現地ミュージシャンのステージに立つ。
Popでエスニックな地球の音世界を追いかけ、民族楽器やダンス等との即興コラボレーションも行う。
一番好きな楽器は人間の声。
お絵描き&ビター・チョコレート大好き♪

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movie of an improvisation

齋藤美樹個展でのLivePainting(音楽を担当)、編集版

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